【外需】
海外からの需要を意味する。
一般的に輸出から輸入を差し引いたもの。
反対語は「内需」。

【外貨建】
自国の通貨一単位が外貨の何単位と交換可能か表す表示法。
反対語は、「自国通貨建」という。

【外国為替市場】
各金融機関で相殺しきれなかった外貨を取引する市場のこと。
外国為替を取引する行為を「ディーリング」、取引担当者を「ディーラー」と呼ぶ。

【神の見えざる手“Invisible Hand”】
市場を自然のままにしていれば、適正なところに落ち着くというもの。
しかし、現実的にはある程度の適切な規制がなければ適正な市場とはならないと言われている。

【カルテル“Cartel ,Kartell”】
同一産業を取り扱っている独立した企業が、価格や生産量などについて協定を結び調整すること。
「企業連合」とも呼ばれる。

【間接税“Indirect Tax”】
消費税や酒税などの税金を間接税という。
同じ値段のものを購入したら同じだけの税金を支払うという点においては公平に見えるが、裕福な人も貧乏な人も税率が同じという点で不公平となる。
反対の税は「直接税」となる。