【繰延べ税金資産】
払いすぎてしまった税金を指す。
この支払いすぎた税金は後で戻ってくるために資産として認められるのが常識となっている。
日本国内の銀行の自己資本は半分程がこの繰延べ税金資産となっている。
理由は不良債権の損失が税務上の損失として認められるには一定の時間がかかるためと言われている。

【群衆行動“Herd Behavior”】
例えば、投資家がその投資自体を良いかどうかで判断するのではなく、他人が良い投資と判断するかどうかを基準として投資すること。

【景気循環】
経済活動が上昇するプロセスと下降のプロセスを循環すること。

【経常収支】
国際収支における貿易・サービス収支、所得収支および経常移転収支の合計を指す。

【経済指標】
経済の規模を表現する数字。
GNP、GDP、物価指数、景気動向指数、労働力調査、住宅統計などがある。

【経済成長率】
実質的な成長率のこと。
実質国内総生産、あるいは実質国民所得の年間・年度間増加率を表現する。

【建設国債】
公共事業費や出資金などの財源にするために発効される国債のこと。
財政法第4条に基いて発行されるので「四条国債」とも呼ばれる。