【スタグフレーション 】
経済活動が停滞しているのにインフレが続いている状態のこと。

【ストック調整】
ストックとは資産や在庫のこと。
企業のストックを適正な量になるように調整すること。
景気の拡大から後退する時に需要や所得が期待よりも伸びずにストックが増えると調整されることになる。

【スワップ取引】
直物を購入して先物を売却したり、あるいはその反対に先物を購入し直物を売却したりする取引を指す。

【生産要素市場】
生産に関する要素となる労働、資本、土地などの市場を指す。
特に、マクロ経済学では労働市場のことを意味する。

【セカンダリーマーケット】
流通市場のことを意味する。

【設備投資】
企業などが生産活動のために機械類を購入したり工場や施設、あるいは設備を新しくしたりすること。
主に「有形固定資産」への投資を指す。

【先行指数】
景気の動向を予測するのに利用される景気動向指数である。
先行系列の指数には、最終需要材在庫率指数「逆サイクル」、船舶・電力を除いて民需の実質機械受注、マネーサプライなど、全部で11系列ある。

【ソフトランディング 】
軟着陸という意味で、高成長している経済を安定へとリードする場合、不況などの状態にならないように徐々に成長を低下させる経済政策を指す。

【総合収支】
経常収支と資本収支を合計した収支。

【総需要】
国民が生産した価値に対する需要を意味する。
国民が需要した量のことではないので注意しよう。
この数字は在庫増加を含まないので、総供給とは一致しない。
『総需要=消費+投資+政府支出+輸出-輸入』