【ヤードスティック方式】
事業者間のコスト単価やどの程度コスト削減努力をしているかどうかを示す色々な指標を比較し、その評価によって料金査定に差をつける方式のこと。

【有限会社】
50人以内の有限責任社員で構成されている会社のこと。
資本金は300万以上である。
ちなみに株式会社は1000万以上となっている。

【有効求人倍率】
「有効求人倍率=求人数÷求職者数」という計算式で表される比率のこと。
求職者一人あたりの求人数がどの程度あるのかを表している。
この倍率は景気の動向とほとんど一致している。

【有効需要の原理】
総需要の大きさによりGNPが決まり、それに加えて雇用量も決まってくるという理論のこと。

【郵貯シフト】
銀行の経営が不安定であることなどが表面化することによって、銀行貯金から郵便貯金に資金が移行していくことを意味する。

【輸入インフレ】
一般的に外国からの輸入品が値上がりすることによって国内の物価が上昇してインフレの状態になること。